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ゲーム業界の異端児と呼ばれた男が作った知る人ぞ知るファミコンソフト|わんぱくコックンのグルメワールド他

スーパーファミコンが発売された1990年11月以降、ファミコンの勢いは急速に衰えていく。
しかしそれでもファミコン用ソフトは、根強く1994年まで開発・発売され続けた。
その間のソフトは容量的にも技術的にも上限近くに達し、ファミコンとは思えないグラフィックや音楽を実現しているものも数多く存在した。
だが当然のことながら生産・販売本数はそれほど多くなかったため、今ではプレミア化しているソフトも多い。
今回ご紹介するのもそんなソフトの一つである。

わんぱくコックンのグルメワールド。

1992年4月24日にタイトーから販売されたアクションゲームだ。
開発者はゲーム業界の異端児で知られる飯野賢治氏。
彼が手掛け発売されたファミコンでの最後のソフトがわんぱくコックンのグルメワールドなのである。


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飯野賢治 (いいのけんじ)
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日本のゲームクリエイター、実業家。
有限会社EIM、株式会社ワープ、株式会社スーパーワープ、株式会社フロムイエロートゥオレンジなどで代表取締役社長を務めた。
代表作:Dの食卓、エネミー・ゼロ、リアルサウンド ~風のリグレット~、newtonica他





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