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動画「1980年代ナムコの天才ハッカーが初めて語るはゲーム史に刻まれる新たなXページ|宇田川治久物語③最終話」に関してのお詫び

YouTubeチャンネル「4ST」において公開している動画「1980年代ナムコの天才ハッカーが初めて語るはゲーム史に刻まれる新たなXページ|宇田川治久物語③最終話」の一部インタビュー箇所におきまして、開発者の方より「事実とは異なる」とのご指摘を頂戴致しました。

該当箇所は『メタルスレイダーグローリー』に関する以下インタビュー部分となります。

①「FCはパレットが4つしかないので絵の表現が難しくて、当初、下のメッセージの色まで変わってしまってたんですよ。そこの色を分離する形でできるようにしてほしいとHAL研から依頼があって、手直ししていましたね。」

②「そうそう、『メタルスレイダーグローリー』のグラフィックは、当時の岩田社長が作った、ディスクシステムでお絵描きするツールで描いていたんですが、よくセーブに失敗して絵描きさんが泣いていました。(笑)」

今回ご指摘いただきました上記2点につきまして、再度、宇田川さんに当時の状況を思い出せる限り思い出していただき、それを元にライブプランニングの方にも記憶を辿っていただいた上で、様々伺いましたが、どちらも確証は得られませんでした。開発当事者の方々から頂戴しましたお言葉等から多角的に考えますと、この2点は記憶違いであったという判断に至りました。

今回の件について、宇田川さんからは「私の発言でご迷惑をおかけし申し訳ございません。」との言葉を預かっております。何よりも、個人にスポットを当てた内容の動画制作にあたり、私の確認が甘かった事が一番の原因でございます。私の力量不足によりこの度、関係者の皆様にご迷惑をお掛けしてしまいました事、ご不快の念を抱かせてしまいました事、深くお詫び申し上げます。

また、当初私の非礼があったにも関わらず「証言部分を修正して頂ければ私自身としてはオールOKです。」という大変寛大なお言葉を掛けていただきましたよしみる様に心より感謝御礼申し上げます。
現在、動画は該当部分を削除した状態で再投稿しております。

再発防止策と致しまして、時間が経過している事象についてのインタビューに関し、今後、複数者(社)間にまたがる話題は取り扱わない、ご本人が総責任者である事柄のみに限る、など改めて様々な指針を定め、それに沿った動画制作を心掛けて参ります。

以上となります。

2022年3月22日 4ST

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